新しい防災活動「防災×市民科学×アート」のご紹介
地域に潜む災害リスクをマーブリングで、適切な防災行動をコラージュで表現したアート作品のメッセージで地域のみんなの命を守ろう!
横浜市、Tsunashima サスティナブル・スマートタウン まちづくり運営協議会、慶應義塾大学は、市民が楽しく防災意識や知識の向上ができる新しい防災活動「防災×市民科学×アート」の開発に産官学の連携で取り組んでいます。
防災活動を支援する、自治会や自主防災組織で気軽に取り組める防災ワークショップとアート作品の制作を支援するデジタルツールを提案しています。
ワークショップの流れ(1時間45分)
1.ワークショップの説明(10分)
2.ハザードマップの読み取り、対象地点/区域の選定(15分)
3.マーブリングを用いた作品制作(20分)

4.コラージュを用いた作品制作(20分)

5.防災メッセージ・作品説明の作成(15分)
6.作品鑑賞とコミュニケーション(15分)
7.振り返り(10分)
作品紹介


関連情報
・横浜市プレスリリース:
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/somu/2024/0227bousaiart.html
・慶應義塾プレスリリース:
https://www.keio.ac.jp/ja/press-release/20250227-2/
発表論文
・千葉一輝,小檜山雅之,荒木文果,佐野哲史:参加型アートと市民科学を活用した持続可能な防災活動の設計,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州), Paper No. 11005, Vol. 情報システム技術, pp. 9-10, 2025.9(2025.9.9~12,九州大学伊都キャンパス,福岡市,口頭発表2025.9.10)
・千葉一輝,小檜山雅之,荒木文果,佐野哲史:市民科学とアートを活用した持続的市民防災の実践モデルと支援ツールの開発, 地域安全学会論文集, No. 48, Paper No. 5, 8 pages, 2026.3