Integrated Structural Design
Risk Assessment and Damage Estimation
Resistant and Resilient Community Development

FY2026

安田女子大学(広島市)で開催された2026年度日本建築学会大会(中国)学術講演会でM2千葉一輝君が発表しました。

M2千葉一輝君 “参加型アートと市民科学を活用した持続可能な防災活動の設計 その2 作品鑑賞からワークショップ参加に繋がるツールの開発”(2026年9月10日発表)

シェフィールド大学(英国シェフィールド)で開催された第9回構造制御とモニタリングに関する世界会議 (the 9th World Conference on Structural Control and Monitoring, 9WCSCM)でM2和田大河君が発表しました。

M2和田大河 “Performance Analysis of Pretensioned-Spring Bidirectional Nonlinear Energy Sink for Reducing the Response of Multi-Story Building”
(2026年7月21日発表)

小檜山研究室20周年記念研究会・懇親会を日吉キャンパスで開催しました。

参加者一同の集合写真
(懇親会@ファカルティラウンジ)

宇都宮大学陽東キャンパス(宇都宮市)で開催された第72回構造工学シンポジウムでM2和田大河君が発表しました。

M2和田大河君 “プレテンションが与えられたばねを用いた双方向非線形エネルギーシンク”
(2026年4月12日発表)

システムデザイン工学科創設30年記念シンポジウムで卒業生の田中翔さんが講演してくださいました。

田中翔さん講演「建築・消防行政とシステムデザイン」


シンポジウムに参加してくれた卒業生の皆さんと一緒に研究室で記念撮影
(左から千葉亜希子さん、山本貢司さん、臼井(若山)志津佳さん、朱牟田奏人さん、田中翔さん)

2026年3月7日(土)にアピタテラス横浜綱島とその周辺で開催された「こども防災フェア2026」
で横浜市、Tsunashima サスティナブル・スマートタウン まちづくり運営協議会、慶應義塾大学
の産学官連携で取り組む「防災×市民科学×アート」の展示を行いました。
こども防災フェア2026は横浜市港北区とTsunashima サスティナブル・スマートタウン
まちづくり運営協議会の共催で行われました。

新しい防災活動「防災×市民科学×アート」の紹介ページ: 紹介ページへのリンク

来場した多くのお子さんにアート作品制作デジタルツールを体験してもらいました

 

九州大学伊都キャンパス(福岡市)で開催された日本建築学会大会(九州)学術講演会でM1千葉一輝君、鳥塚大地君、和田大河君が発表しました。

M1和田大河君 “プレテンションが与えられた引張バネを用いた直交2方向に制御可能な非線形エネルギーシンクの提案と性能の検証”(2025年9月10日発表)

M1千葉一輝君 “参加型アートと市民科学を活用した持続可能な防災活動の設計”(2025年9月10日発表)

M1鳥塚大地君 “履歴ループと加速度のマルチモーダル学習に基づく3次元畳み込みニューラルネットワークを用いた木造建物の損傷判別器の構築”(2025年9月11日発表)

南カリフォルニア大学(米国ロサンゼルス)で開催された第14回構造物の安全性・信頼性に関する国際会議 (the 14th International Conference on Structural Safety and Reliability, ICOSSAR’25)でM2清水勇来君と前田利耀君が発表しました。また、小檜山教授がSemi-Plenary Talkで講演しました。

M2清水勇来君 “Development and Response Validation of a Bi-Directionally Tunable Rigid-Body-Swinging and Horizontal-Spring Hybrid Tuned Mass Damper in a Full-Scale Model”
(2025年6月3日発表)

M2前田利耀君 “Accuracy Improvement of Damage Classifier for a Wooden Building Using Long Short-Term Memory with Response Surface Method”
(2025年6月3日発表)

小檜山教授Semi-Plenary Talk “Torsional Response Due to Q–Δ Effect and Its Internal Resonance”
(2025年6月5日講演)

横浜市、慶應義塾大学、Tsunashima サスティナブル・スマートタウンまちづくり運営協議会の3者は、横浜市の防災課題の解決(災害情報を全ての市民に届けることや、災害情報に基づいて適切な避難行動をとることなど)及び防災DXの推進に向けた産官学連携の取組として、「防災×市民科学(※)×アートによる防災意識向上プログラム及び支援デジタルツールの開発」をテーマに研究を行っています。この取組により、市民の皆様が楽しく防災意識や知識の向上ができるような防災活動の開発を目指します。

今後も防災課題の解決及び防災DXの推進に向けて、引き続き3者で連携して本研究に取り組んでいきます。

(※)研究者等の専門家と市民が協力して行う市民参加型のプロジェクト

プレスリリースリンク:


写真 2025年1月13日に綱島地区センターで実施したワークショップ
写真 2025年1月13日に綱島地区センターで実施したワークショップ

12月4日~5日にじゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)で開催された日本地震工学会大会-2024でM2千葉荘輝君が発表を行いました。


M2千葉荘輝君「3次元畳み込みニューラルネットワークを用いた履歴ループに基づく木造建物の損傷判別システム」
(2024年12月5日発表)